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【鮎釣り天国】山形県舟形町へ来てけらっしゃい!

ローカル情報-山形のこと

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せっかく帰省しているので故郷を取り上げたいと思います。

山形県舟形町

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本町は、山形県の東北部で最上郡の南端に位置し、南北に6.5km、東西に27.4kmと南北に狭く、東西に細長い地形にあります。総面積は119.03平方キロメートルで、大部分が山地に囲まれた地域であります。
最上地方の中心都市である新庄市まで8kmの距離にあるため、社会的・経済的なつながりや、文化・教育の影響も多く受けております。

人口6000人の小さな町。

見てのとおりの豪雪地帯です(笑)

ホント「どこにでもある田舎」って感じなんですけどセールスポイントもあるんです!

鮎釣り天国!小国川

毎年、鮎釣りの解禁日は7月1日なんですがその日ばかりは舟形町も活気付きます。

県外からも多くの釣り人が訪れます。

僕自身、鮎釣りはしないので子どものころは不思議に思ってたのですが、たまたま乗り合わせた釣り好きのタクシーの運ちゃん曰く

「舟形出身なら一生、出たくない。」

というほど、魅力があるそうです(笑)

確かに、川釣りが思いっきり楽しめる場所って日本全国、どんどん減っているんですよね。

とくに鮎はコケをエサにしているという点から、豊かな自然の象徴とされています。

舟形の鮎は「松原鮎」として古くから珍重されてきました。

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「松原あゆ」は、昔殿様が食べる鮎として、禁猟区で大切に育てられ、後年、明治天皇御巡幸の折にも献上されるなど、長い歴史があります。それを受け継ぐ品質を保ち、高く評価されています

引用元http://funagata.info/kanko/tokusan/78

 鮎釣りの体験動画がありました!

www.youtube.com

「アユも町民」・・・・。

そんなキャッチフレーズあったかなぁ?(笑)

ご興味ありましたら是非、見てあげてください!

 

格安で宿泊できます

せっかく鮎釣りに来たのにそそくさと一泊で帰るのももったいないですよね。

舟形町にはびっくりするぐらい安い宿泊施設があるんです。

若鮎温泉コテージ

www.wakaayu.jp

宿泊料金は以下の通りなんですが

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「1棟」というのがポイントですね。

スタンダードタイプなら最大6人が¥8000で泊まれちゃいます!

安いなぁ。

温泉の併設施設なので、温泉はもちろん、ゴルフ場や陶芸教室など意外とアクティビティが充実しています。

 

体験実習館

funagata.info

大人数ならこちらも。

余談ですが、山の上にあるんです。この施設。

辺りは民家もない。

体育館が借りれるので機材を持ち込んでレコーディング合宿したら楽しそうです。

 

舟形町に来てらっしゃい!

こうやって客観的にみると意外と勝負できるポイントあるんですね!(笑)

上京して初めて気づく故郷の魅力。

是非とも遊びに来てください(^^)

 

以上、バンドマンがお送りしました!