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若者が幸せになるために必要なのは愛情ではなく『親切』

自分のこと 自分のこと-コラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

昨日の記事では

「田舎」=「親世代」=「古い価値観」

そこに自分が適合しない。

という趣旨のことを書きました。

僕は自力で自分の幸せをつくっていく必要があります。

そのために大切な心構えがあります。

今日はそんな精神的な話。

 

「愛情」が幸せを遠ざける

親が子に幸せになって欲しいというのは愛情です。

しかし、親世代の多くは「幸せのカタチ」を1つしかもっていません。

だから怖い。

それはつまり、その価値観に適合しない人間を助けるアイディアをもっていない。

ということです。

そして、もっとタチが悪いのは親が子に幸せを押し付けること。

それは子の生きる力を奪うことに他なりません。

だから引きこもるし、二ートにだってなる。

さらに、そんな若者を「向上心がない」だの批判する人もいる始末。

過度の愛情がかえって幸せから遠ざかる原因になっています。

 

『親を切る』と書いて『親切』

あえて、でも「愛情」から遠ざかることは難しいことです。

人には甘えがある。

そして、相手を大切に思えば思うほど、その人がくれる愛情をないがしろにするこはできない。

そんな時『親切』という概念を使って乗り越えて欲しいと思います。

 

何年か前、テレビである精神科医がうつ病を克服するために必要なこととして

愛情よりも親切心が大事

と言っていました。

これは全ての人間関係においていえることではないでしょうか?

多用な価値観が、かつて無いスピードを行き交う現代社会においてはもはや、「既存の価値観」とは存在しないも同然です。

だから、親が子に価値観を押し付けるとその子は世の中から置いてけぼりになってしまう。

突き放し、自分で考えるクセを付けさせなければなりません。

 

今、若者はやさしい親の愛情から離れる必要があります。

それは、反抗や否定といったものではなく「親切」なんです。

やさしさなんです。

自分の力で考え、努力しなければ乗り越えられない。

そんな厳しい世の中だなぁと思うんです。

 

厳しさを乗り越えてない愛 それだけじゃ幸せなんてこない

お互いを思いあう気持ちが、お互いの生きる力を奪っているとしたらそれが一番の不幸ではないでしょうか?

愛情に加えて「親切」を心に持つことが若者にも、きっと親世代にも必要です。

敬愛する浅井健一さんの歌「DarkCherry」

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そして僕らは徐々に気づいていく 大切な違いはなになのか

厳しさを乗り越えてない愛 それだけじゃ幸せなんてこない

DarkCherryより引用

 そんな想いを胸に刻んでがんばって生きていきたいと思います。

 

 

 

それでは!

 

 

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