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俺、まちがってねぇよな?

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地元で感じる「ここにいたら幸せになれないな」という感覚

自分のこと-コラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

僕がファンのブログ『らふらく^^』でガツンと心にきた記事がありました。


地方の古い常識を真に受ける必要はない| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

「らふらく^^」の中の人、タクスズキさんとは同郷の山形県出身なのです。

この記事の冒頭から僕も「あるある!」とうなずいちゃいました。

フリーランスになって以来、実家に帰る機会が増えました。その度に、げんなりしてしまうのが昔の価値観に染まった祖父からの小言です。

それは「安定しない仕事をやめて地元で会社員になれ」「東京はコストがかかるから地元に帰ってこい」「将来を考えるなら、家を買った方がいい」というものです。

自分のことを思っていってくれているのは重々承知なのですが、どうしても腑に落ちないんです。これってずっと地方で暮らしてきた人の幻想なんですよね。

 僕なんかバンドマンですからもっと偏見ひどいですよ(笑)

僕、田舎は好きなんです。

音楽はどこでもできるし、ネットを活用すれば色んなエンターテイメントを楽しめる。

情報格差だって無いに等しいでしょう。

でも、地元に帰ると「ここにいたら幸せになれないな」と思うんですよ。

 

親世代の幸せを引き継げない

もう、色んなところで言われていることなんですが僕らの世代(1986年生まれ)が親世代の「幸せのカタチ」を引き継ぐのは難しいんです。

地方の高齢者は役場・銀行で働くのが至高と思っている。

そうなんです。でも、役場の職員にも限りがあるんですよ!(笑)

地元ではその価値観で幸せに挑戦することのみが正義。

結局、親も家族も自分が失敗したときことを考えてくれているわけではないので、何でもかんでも鵜呑みにするのはちょっと怖いです。

親離れ、子離れして、自力で幸せを見つけることが必要な世代である気がします。

 

一方で、古い常識をアップデートする動きも

山形で「マタギ2.0」を目指す若者


ひろろーぐ

「古い常識」っていうレベルじゃないですけど(笑)

書いているのは田口比呂貴さん。同じ1986年生まれ。

山の資源で自給をしつつ、ナリワイを複数作って暮らしています。マタギ見習い。

 この記事なんか是非、読んでみて欲しい。

地方在住、40歳以下の若者はネットを活用しないと生き残れないかも。 | ひろろーぐ

高知で情報発信を続けるプロブロガー

まだ東京で消耗してるの?

プロブロガー、イケダハヤトさんのブログ。

田舎×ブログのパイオニアでしょうか?

田舎のコストの安さを逆手にとり、スピーディーにプロジェクトを動かす様が印象的。

新潟で挑戦を続ける自然派コンポーサー


ハヤシユウのブログ | 自然派コンポーザーの作曲スローライフ

最近行ってらっしゃる「アーティストが集まるシェアハウス」はとっても興味深い。

 

「再構築世代」の僕ら

上記で、紹介した田口さん、イケダさん、そして僕は同い年。

古いもの。

新しいもの。

良いところをネットを使って組み合わせて、新しい価値観を作ることに挑戦しています。

別に古い世代を否定したいわけじゃなく、それは「再構築」という作業なんだと思います。

僕もバンドとか頑張ろう。

都会にいても、田舎にいても「幸せになれない」という感覚を打ち破っていきます。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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www.shellbys.com