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音楽アーティスト/ロックバンドが『LINE@』を絶対に使うべき3つの理由

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-ライブ集客

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

バン活!」コーナーの「ロックバンドもファンクラブをつくろう」という回で

LINE@はLINE上で企業や店舗のアカウントが持てるサービスです。現在、実店舗があるアカウントしか開設できませんが、LINEミュージックもはじまりそうですし、ミュージシャンに解放されれば強力なインフラになることは間違いないです。

 と書きました。

 

つい先日、いよいよ「LINE@」が個人にも開放されたんですよ。

LINE@

LINE@」とは通常のLINEよりも開かれたビジネス向けのラインアカウントを作成できるサービスです。

f:id:sohhoshikawa:20150215095847j:plain

はっきり言って、ロックバンドはすぐにアカウントを開設すべきです。

その理由を3つ挙げます。

 

①国内最大のコミュニティに露出せよ!

LINEは国内利用者数は5000万人。アクティブユーザーは3000万人です。

世界ではなんと5億人のユーザーを抱えています。

この市場に露出しない意味はないです。

 

②LINEミュージックとの連携に備えよ!

2015年に春に日本でもいよいよ定額制ストリーミングサービスが話題になってきました。

LINEもLINE MUSICを開始しました。

このLINE MUSICとLINE@が連携すればかなり強力な宣伝ツールになるはずです。

 

LINE@では「メッセージ」によるPUSH広告、「タイムライン」によるPULL広告、また、クーポンの発行など多用な宣伝、告知が可能です。

LINE MUSICとの提携前に、是非LINE@に慣れておくと良いでしょう。

(LINE MUSICに音源をリリースする方法⇒『LINE MUSIC』開始間近!そして「TUNECORE JAPAN」から配信予約できるよ!

 

③クリエイターが生きるにはこれだけで十分!?その他のLINEのサービス

LINEには他にも色んなサービスがあってもはや「クリエイターが生きるにはこれだけで十分では!?」と思えるくらい多様です。

一部を紹介します。

 

LINE LIVE

一部の公式アカウントで開始されている動画生配信のサービスです。

個人アーティストに開放されるのも時間の問題でしょう。

LINE@を通じて動画配信ができるようになれば新しいプロモーションとして役立つことは間違いないです。

今後の動向を是非、チェックしておきましょう。

毎日人気アーティスト・タレントが生放送!ライブ配信サービス「LIVE(ライブ)」始動 : LINE公式ブログ

 

LINE mp3

こちらは公式アプリではないのですが、ミュージシャンにとっては便利ですのでご紹介。

音源をすぐにLINE上で共有できるアプリです。

リハーサル音源をメンバー同士で。

また、LINE@を通じて限定音源をファンに届けるのもいいですね。

保存期間を1日、3日など選べるので「3日間限定視聴!」などとプロモーションすることもできます。

LINEMP3.com - LINEでスマホに音楽を送信できる無料サービス

 

LINE PAY

LINE PAYはLINE上で行える電子決済サービスです。

今後LINEはECサイト(ネットショップ)も展開させるそうです。

 

そうなるとミュージシャンが自分で立ち上げたネットショップからLINE PAYでファンが音楽を購入するというのは容易に想像できます。

 

このようにLINEには自分の商品を

  • 流通できる機能、
  • 販売(決済)できる機能、

そして今回の「LINE@」の開放により、

宣伝できる機能

が実装されたのです。

 

バン活!」では多用なサービスを組み合わせてバンド活動を充実させることを提案してきました。

しかし、もはやLINEだけで全てが完結するかもしれません。

それくらい強力なインフラです。

 

「LINE@」の位置づけは?

バン活!」コーナーで用いているこの図。

バンド活動における顧客分布図

LINE@」はどこに位置付けられるでしょうか?

青い部分、つまり「ファンクラブ」で良いと思います。

新規顧客にアプローチする機能は今のところありませんし、プライベートのメッセージをやり取りするLINEですからLINE@でもマナーが求められます。

 

ともかく、最大規模のユーザーを抱えるLINEです。

ロックバンドも今すぐ「LINE@」を開設して充実した音楽活動をしていって欲しいです。

 

既に活用しているニコ動の「歌い手」

ニコ動から生まれたミュージシャン「歌い手」の方々がさっそく活用しているようですよ。

 

LINE@はじめました!友だち数急増の「歌い手」ランキング5 : LINE@公式ブログ | LINEの法人・ビジネスアカウントを使った集客のコツ

 

第五位の方でも18000人の友達登録が。

1位の方はなんと27000人!

個人が27000人のリストを持つなんてすごすごぎます!

 

例えばこれでライブを告知した場合。

ノルマ15人を集客できない・・・・・。

なんてことありえると思いますか?

ちょっと考えにくいですよね。

 

LINE@自動応答メッセージの活用事例

LINE@はホントに色々なプロモーションができると思うのですが、その中でも他のSNSにはない機能である「自動応答メッセージ」を上手に使っているアカウントを紹介します。

 

非常に便利な機能ですので活用してみましょう。

 

自動応答メッセージとは?

アカウントの運営者が設定していると登録していると友達が適当にメッセージを送ったときに自動で返信してくれる機能です。

これを上手に使ってファンとのコミュニケーションを深めている事例を紹介します。

実際に登録して使ってみましたよ。

 

①モリコロパークさん

愛知県最大級の公園モリコロパークさんでは自動応答メッセシージで「モリコロパークの豆知識」が返信されます。

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スマホ片手に園内回ったら楽しいかも。「隠れミッキー」的な楽しみも提供できそう。

 

②ほいくる♪さん

保育やあそびについて「知りたい」と思ったキーワードを入力すると、そのキーワードに合った内容のURLが返信されます。

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キーワードを設定することでよりコアな情報を届けられる。

 

③あさこ食堂さん

食材をつぶやくとオススメレシピを教えてくれるというリアルに便利な設定。

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「長芋」で3つも教えてくれてビックリした(笑)

 

ミュージシャン・ロックバンドに応用するには?

本当に工夫しだいで様々利用できると思います。

キーワードを設定できるので例えば

 

ライブに来た人だけキーワードをお知らせ⇒LINE@でそのキーワードを送るとその日のライブ音源がダウンロードできる!

 

なんてキャンペーンは容易に考えれれますよね。

あとは「気分」をメッセージすればそれに合わせて楽曲をススメてくれるとか。

 

う~ん。

楽しいですね。

他にも良いアイディア思いついたら是非、教えてください。

まだまだ可能性のありそうなLINE@

 

ロックバンドも使ってファンのみなさんをその世界観へと旅させてください!

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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