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【清澄白河】日本一早いブルーボトルコーヒーの味の感想

趣味-コーヒー

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

いや~、朝っぱらからミーハー根性丸出しで行ってきましたよ!

 

ブルーボトルコーヒー

 

なので、今日は「日本一早いブルーボトルコーヒー批評」と題しましてレポートしてみたいと思います。

まずはブルーボトルコーヒーとは何か?おさらいです。

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ブルーボトルコーヒー・カンパニー英語: Blue Bottle Coffee Company)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランドに本社を構えるコーヒー生産販売企業であり、シングルオリジンコーヒーに力を入れている[1]。広範なガイドラインによるコーヒーの淹れ方へのこだわりで知られている。wikipediaより

日本語公式サイト

コーヒーのサードウェーブムーブメントを牽引してきたことで確固たるブランドを築いたブルーボトルです。サードウェーブとはスターバックスに対するオルタナティブであったり、「サステナイブル」「トレーサビリティー」と言ったキーワードで語られる新しいコーヒー文化のことです。

(詳しくはこちらの記事もサードウェーブ・コーヒーって「ソーシャル・コーヒー」だったんだ

そのブルーボトルコーヒーの一号店が清澄白河にオープン!

 

【肝心の】コーヒーの味の感想

f:id:sohhoshikawa:20150206200618j:plainブルーボトルを代表するブレンドを飲んでみました。

 

味は文句なし美味しいです。(あたりまえ?)

 

良い意味で日本人にこびてないなというのが感想。

というのも最近話題の外資系のコーヒーロースター色々行ってみたんですよ。

日本人が(コーヒーのみならず)お茶に求めるものって「渋み」。

苦く、口がさっぱりするものがお茶である。というのが日本人です。

それを加味して、外資系のコーヒーロースターはいずれもサードウェーブの影響を色濃く残しながらも、日本人にあったブレンドで勝負してるな、という印象があります。

 

しかし、ブルーボトルは違いました。

まさに、サードウェーブの王道をいく。

芳醇な香り。

甘い余韻。

純粋な真水のような滑らかな口当たりを表現しています。

苦味は皆無です。

ここまでなら、実は他の日本のサードウェーブ系の店でも飲めなくはないんです。

しかし、ブルーボトルがすごいのはコストパフォーマンス。

ブレンド一杯¥450です。

この味わい、しかも手間のかかるハンドドリップを¥450とは恐れ入りました。

ちなみに一緒に写真に写っているグラノーナは¥350。これも安いです。

おそらくはドリッパーなどのグッズが少し割高だったのでそこでバランスとっているのだと思いますがすばらしいコストパフォーマンスです。

 

ディティールを批評しよう

カフェとしてコーヒー以外も欠かせない批評対象になります。

BGMは?

僕が居た時間はJazzが流れてました。

会計時にはちょっとボリューム大きいかな?という印象でした。

でも、席に座ると案外ちょうどよい音量だった。

イス、テーブルは?

イスはバースツールのような背の高い小さめのイス。ちょっと長居するにはツライかな?

テーブルの間隔は程よく、読書しても集中できそうです。

空間デザインは?

全面ガラス張り。この日はちょうど快晴で気持ちよかったな~。

白が基調で爽やかさ漂う店内。

 

店員さんに色々と聞いてみました

せっかく行列を並んで入店できたので店員さんに質問してみました!

Q:現場で欠点豆を取り除く作業はしているのですか?

店員さん:はい。焙煎前にチェックしています。農園でも収穫後にチェックしています。

Q:Wi-fiは繋がっていないようですが今後も開設する予定はないのですか?

店員さん:今後も開設の予定はありません。

Q:毎日シングルオリジンを一種類、ブレンドを一種類の販売ですか?

店員さん:はい。それぞれ一種類ずつの販売です。

本当に忙しい中、丁寧に答えてくださってありがとうございました!

 

批評まとめ『ブルーボトルが提供する文化とは』

ギークフレンドリー?

サードウェーブとギーク(パソコンを使って仕事をする人々)との相性の良さは知られていました。ブルーボトルでも当初、Free Wif-iがあるのでは予想されていましたが、前述のとおり、開設の予定はないとのコト。

つまり、ギークをターゲットにしたギークフレンドリーなお店ではないということですね。

地域に愛される店に

僕が清澄白河に住んでいたら休日をブルーボトルからはじめたくなりますね。

ガラス張りの店内は地域の住民にオープンな印象を与えます。

そして、その手を出しやすい値段設定もコーヒーは日常に寄り添うものであるという意思のの現れではないかと思います。

最高のコーヒーと食事をスタイリッシュな場所からはじめる休日はどんなにすばらしいことでしょう。近所の方が羨ましくなりますね。

「地域に愛される店」

それがブルーボトルコーヒー清澄白河店のコンセプトではないでしょうかと僕は予想します。

ブルーボトルは全ての店舗に個性があり、雰囲気が違うことで有名ですのであながち間違ってないのではないでしょうか?

いつの日かこの青いロゴをもったコーヒーを飲むことが住民たちの誇りになる。

そんな風になったら素敵じゃないですか。

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写真

最後に撮ってきた写真を並べておきます。

まだだだ、混雑は続きそうですから、どうぞ行った気になってください(笑)

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ドリッパーやキャニスターやマグカップ!オシャレ!

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 丁寧に一杯ずつドリップしています。サードウェーブ風に言うとプアオーバー。

ドリップ前にペーパーををお湯で濡らすのがブルーボトルの流儀みたい。

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そして、ドリップを簡単にする秘密兵器がこちら。蒸らし、抽出、などの時間を正確に測る。

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ロースターの命。焙煎!

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 エスプレッソマシンもオシャレだな~。

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メニューはこんな感じ。3種類ずつあるブレンドと、4種類のシングルオリジンから常時一種類が選ばれている。

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 いや~、大混雑だった!まどの外までゆうに200人は並んでいます。(午前9時)

 

落ち着いたらみなさんも行ってみてください!

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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