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人質拘束のニュースが最悪を結末をむかえて。

いったいこの事件にどうゆう態度で向き合えばいいんだろう?と思います。

 

今、様々な立場で様々な人が意見を発信しています。

この状況でぼくらはいったいどのような態度をとるべきが考えてみたい。

 

事件を契機に議論を高めるべきか?

この事件をきっかけに平和とはなにか?争いとはなにか?を考えるべきでしょうか?

例えば、現状の日本の外交について問う。

「積極的平和主義」とは何か?

ひいては護憲、違憲という段階まで踏み込んだ議論。

おそろしいのは今回の事件。

テロは危険だから護憲。

テロは危険だから違憲。

どちらも成り立ってしまうことだと思います。

危険だから武力をもって打倒しようという考えと、危険だから一切関わるのはよそうという考えは、どちらも正論である気がします。

だから、大衆として注意しなければならないのは「個人の政治的信条を達するために事件を利用する者がいる」という点です。

答えを出すのが難しく、ロジックで説得力をコントロールできる議論です。

こういった場合、声の大きいものが勝ってしまいます。

それとはつまり、メディアの露出量だったり、言葉の巧みさだったり。

個人的はどうしても今「平和」について問わざるを得ない。それぐらいセンセーショナルでパワーのある事件でした。

みなさんももし、思うところがあれば是非、一元的な情報を鵜呑みにすることなく多角的に、積極的に勉強してほしいと思います。

沈黙すべきか?

しかし、一方で沈黙することが正しいのではないか?と思う部分もあります。

以前の僕のツイート。

これはきっと正しくて、テロ集団がやっているほとんどがインターネットを使ったグローバルなマーケティングであり、リクルートになっています。

もちろん現在は、マスメディアでも連日とりあげられてる以上、一個人が口をつむぐことはほぼ意味をなさなくなってきた。沈黙こそいけないことだという人もいます。

ただ、無用に関係する画像や映像を観覧したり、拡散するのはやめるべきです。

「安らかな死」を迎えることが倫理の根底にあるものです。それは生を尊ぶことそのものです。

また、沈黙にも2種類あります。

あえて口をつむぐもの。

無関心のもの。

どちらが正しいのか僕は判断するに至りません。

ただ、僕個人はさきほどから述べているように無関心ではいられません。

 

日々の生活。

明日の日本。

未来の子どもたちのために今考えるべきこと、やるべきことは何でしょう?

みなさんの勉強の仕方、やっていることなど是非教えてください。

よろしくお願いします。

 

以上、『Bの人』でした。