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ロックバンドやアーティストの「ファンクラブ」の作り方と運営方法

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

ロックバンドやアーティストの運営を考えたとき、近年はファンクラブの重要度が高くなってきました。

 

やはりCDが売れない時代。

ファンの方と密接な関係をつくることは重要なようです。

 

ちまたにはファンクラブを作ってくれるサービスはありますが、どれもアマチュア~インディーズのミュージシャンには手を出しづらいですよね?

 

しかし、昨今では安価なサービスを使うことでファンとのコミュニティ、つまりファンクラブをつくることができます。

 

まず、ファンクラブ的に運営できるプラットフォームはこの2つです。

 

適しているのは「メールマガジン」と「note」

今、インターネット上のインフラを見渡すとロックバンドのファンクラブに向いているのはメールマガジンnoteです。

メールマガジンは直接ファンの方にメッセージを送れるのが魅力です。

 

これを「プッシュ型広告」と言います。

インターネット上では数少ないプッシュ型だと思います。

 

noteの魅力は提供できるコンテンツの豊富さと課金システム。

また、ネットに疎い人もフェイスブックやツイッターぐらいを使えれば簡単に運用できると思います。

 

その他の候補

その他にもLINE@やバンドアプリも候補にあがるでしょう。

LINE@はLINE上で企業や店舗のアカウントが持てるサービスです。

 

現在、実店舗があるアカウントしか開設できませんが、LINEミュージックもはじまりそうですし、ミュージシャンに解放されれば強力なインフラになることは間違いないです。

(追記:LINE@が個人に開放しました!音楽アーティスト/ロックバンドが『LINE@』を絶対に使うべき3つの理由

 

さらに最近ではクラウドファンディングのCAMPFIREがファンクラブの機能をリリースしました。

あわせてチェックしてください。

クラウドファンディングのCAMPFIREでファンクラブのシステムがリリース! ミュージシャンの宿り木に

 

 

 

バンドのアプリをつくれるサービスもいくつか見かけます。

コストの面などでハードルが高いですが、スマホにプッシュ通知できたり、様々な機能が今後想定されます。

両方とも追いかけたい流れです。

 

ファンクラブでやること

ファンクラブではリッチで、限定的なコンテンツを提供しましょう。

世間のファンクラブを考えるとなんとなくイメージできるのではないでしょうか?

また、僕がオススメしたいのは

 

YouTubeで数曲公開⇒ファンクラブでフルアルバム無料ダウンロード!

 

といった流れです。

昨日も書きましたが、音源で利益を上げるのは難しいです。

ならばファンクラブの加入を促す”引き”として使うのはどうでしょう?

(これをオファーと言います。)

 

「CD売れなくならない!?」と言った考えが浮かびますが、そうでもないと思います。これについてはまた後ほど。

(CDについて気になる方はこちら:オワコン?バンド活動を迷走させる厄介なやつ「CD」

さて、次はメールマガジンについて掘り下げていきます。

 

 

次回バン活!はこちら。

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以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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