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SMAP中居正広さんの名言『大人のサンカク』がすごい

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

もうすぐ成人式ですね。

僕にとってはもう遠い昔・・・・。(8年前)

何年か前のSMAP×SMAPの「新成人スペシャル」で中居正広さんが言っていた言葉が金言過ぎるのでご紹介します。

 

大人のサンカク

大人には3つの”カク”が必要だと言います。

大人のサンカクとは

  1. 汗かく
  2. 物かく
  3. 恥かく

だそうです。これを僕なりの拡大解釈を加えて新成人のみなさんに伝えたいと思います。

 

汗かく

”この世で最も貴重な情報”とはなんだか知っていますか?

それは”まだ情報になっていない情報”です。

それはネットにも本にも載ってない。学校でも教えてくれないことです。

外に出て、働いて自分で経験するしかないのです。

汗をかいて体験することで、経験が蓄積され、それはやがて「仕事」という形でアウトプットされます。

 

物かく

”努力”の正体とはなんだと思いますか?

努力とは「記憶」と「記録」です。

記憶とは脳や体になにかを覚えこませること。

これには限界があります。

そして人それぞれ記憶できる量は違います。

これを時に人は「才能」と呼んだりします。

記録とは物を書くこと。

これには限界がない。

誰にでもほぼ無限に記録することは可能なのです。

つまり「努力」に限界はない。

そして、記録は記憶を呼び起こすきっかけになったりします。

その意味で記憶もやはり「努力」であると言えます。

 

恥かく

「知らない」ということを知ろう。

子どもでも、大人でもこの世の全てを知るのは不可能です。

必要なのは頭を下げて教えをこう態度です。

また、自分より先に恥をかいてくれた人に感謝しよう。

仕事の組織において、恋愛において、自分より誰かが先に恥をかいてくれた。

それによってあなたは恥をかかずして何かを知ることができたはずです。

汗をかこうとすると、恥をかかなければいけない場面に出会うでしょう。

恥をかかなければ、物をかくきっかけはつかめません。

その意味で恥をかくことは最も重要な「大人のサンカク」かもしれません。

 

以上です。

やっぱり業界でトップをとる人の言葉は違いますよね。

みなさんは『大人のサンカク』どのように解釈しますか?

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

こちらもうどぞ!

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