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何かを否定せずに、何かを肯定することは難しい

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です、

 

年末年始の自分まとめシリーズ「2014年に僕が影響を受けたブログ」でこんなことを書きました。

僕もブログ書いたり、作詞をしたりする中で思うことがあります。それは

「何かを否定せずに、何かを肯定することは難しい」ということです。

また、「何かを肯定すると、おのずと何かを否定してしまう」と言い換えても良いです。

これ、どういうことかちょっと説明してみたいと思います。

他人の作品を例に出すのはちょっとどうかと思うので自分の作品から。

僕が作詞作曲した曲です。

ちょっと歌詞(抜粋)を読んでみてください。

 

革命なんていらない

作詞 作曲 ホシカワソウ 

革命なんていらねぇ 争いごとは苦手なんだ

パパは立派な地球人 兵隊や宗教家よりも

ずっとずっと偉いんだ 

 

革命なんていねぇ 血を血で洗う抗争よ

信じるものを信じて死んでしまった あの子達よりも

ずっとずっと幸せさ 

 

都会の影歌う うた歌いよ

大陸は泣いてる 

 

革命なんていらねぇ 最先端の新宿駅よ

散々歌う労働が それがこの国の俺たちの

きっとずっと戦いさ 

 

夕焼け見る 

都会の憂鬱よ大陸は泣いてる

 さて、どんな印象をもってもらえたでしょうか?

「何かを否定せずに、何かを肯定すること」はできているでしょうか?

自己評価だと「No」です。

日常、働く人々を肯定(応援)したいという気持ちが強かったのですが、それ以外の人々を引き合いに出しています。

自分でも葛藤はあったのですが、最終的には作品として発表することにしました。

文句を言いたいわけでなくても、そのように捉える人もいるだろうなと思います。

こと、ロックバンドは「何かを否定する表現」には寛容です。(むしろ奨励されているフシすらある)しかし、それでも1人の人間として悩まないわけではないんですよね。

もし、誰かを傷つけてしまったとしたらそれは僕の表現者としての稚拙さと未熟さなんだろうと思います。

 

何かとてもいいわけに聞こえちゃいますが、インターネットで何かを発表するなら、こういうことも覚えていて欲しいのです。

 

無意識であれ、有意識であれ起こりうることです。

この歌を「争いの最前線」で戦う兵隊さんが聞く可能性はあるんですから。

これから何かを発信したい人や表現者の方の参考になれば幸いです。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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