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俺、まちがってねぇよな?

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炎上以外で嫌いな人をやっつける方法はないのかな?

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

先日、ある記事にひどく傷ついてしまいました。

思わずつぶやいてしまった・・・・。

その記事は沖縄について書かれた内容だったんですが、あまり沖縄県民の方をよく言ってなかったのですね。前に書いたのですが最近、沖縄出身の友人ができました。とっても素敵な友人なのでそんなこと書く人が許せなかった。

実際、信憑性や合理性にかける内容だったと思います。

確かに心に芽生える焔。

さて、そんな時みなさんどうしてますか?

炎上させます?

僕も思わずコメントしちゃいました。NewsPicksをお使いの方はご存知だと思うのですが、コメントと同時にそのニュースがpick(拡散)されます。

でも、それってその記事の著者の狙いなんですよね。

炎上が”儲かる”メカニズム

NewsPicksに限らずSNSで何かに言及するということは少なからずそこにアクセスを流すということ。

炎上とは見た人の「怒り」が源泉となって多くの言及が集まる状態。基本的には「情報発信者をやっつけたい!」という感情がそこにはあるはずです。

しかし、実情はまったく逆。

ネットメディアの基本的なマネタイズ方法に「クリック課金型の広告を貼る」というのがあります。グーグルアドセンスなどですね。

おそらく、そういった広告って、炎上を見に来た野次馬ほどクリックしやすい。

つまり、怒りをぶつければぶつけるほど著者が儲かる状態。

「言論の自由」を逆手にとって儲けるのは・・・・

この状態。テレビやラジオと言った他のメディアではなかなかありえないのではないでしょうか?

テレビから不愉快な映像がながれてきた場合、多くの方はテレビ局に電話したり、メールしたりすると思います。その行為でテレビ局のメリットになることはありません。

しかし、ネットメディアは「クレームでマネタイズすること」を可能にしてしまった。

う~む、良いのか悪いのか。僕にはまだ判断がつきませんけれど。

その分、「言論の自由」が守られているという見方もできます。実際、多様な議論が活発に展開されているのがネットです。

しかし、その状態を利用して「他人の悪口で儲けようとする奴」がいることは倫理的に納得できません。

そもそも「やっつけなくていい」かもしれない

多分、無視するしかないですよね。個人の正義感を振りかざして相手をくじくことは、それはそれで危険なこと。考えればスパム報告したり、プラットフォームの運営者に通知するなど方法はあるかもしれません。しかし、それではネットの良いところも打ち消してしまう。

ここは「グッ!」とこらえて無視しましょう。

「炎上」から「議論」へ

インターネットと人間はこれからもっともっと近づいて、より身近な存在になっていくでしょう。

テクノロジーの進化と共に、道徳や倫理の進化も必要不可欠です。

早く新しいネット時代に適した新しいネットマナーが体系的にまとめられるといいなと思います。

おもしろい動きがあります。

NewsPicksから届いたメール。

NewsPicksが2015年に挑戦するいくつかのことがお知らせされました。

その中の1つ。

6)「NewsPicks論壇」の創設

NewsPicksの大きな資産は、ピッカーのみなさんによるコメントです。しなしながら、その貴重な資産を、われわれは十分には活かせていません。

では、どうすればピッカーのみなさんの意見をよりコンテンツ創りに活かせるのでしょうか。その一つの答えが、論壇の創設、つまりは、経済・政治などのテーマについて、異なる視点から意見をぶつけあう場を創ることだと思います。かつては、論壇誌がそうした役割を担っていましたが、もう昔日の存在感はありません。一方、ネット論壇は、匿名性が高いこともあり、感情的な議論があふれ、玉石混交の“石”が多いという状況です。

NewsPicksでは、実名を基本として、有識者やピッカーが議論を交わす場としての「NewsPicks論壇」を早期に実現し、ハイレベルな議論が繰り広げられる「知のプラットフォーム」創りを担っていきたいと思っています。

 

 こういった動きがあるのはうれしい。

インターネットが罵詈雑言が飛びかう場だけでなく、新たな概念や思想を生む場になってほしいですね。

そういった場でマネタイズが起きるのは大いに結構ではないでしょうか?

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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