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SNSで大事なのは「出会いをデザインする」ことより「別れをデザインする」こと

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

SNS(ソーシャルネットワーク)が世に定着して数年です。

SNSによって僕らにもたらされた変化の1つに「出会いをデザインする」ことが可能になったことがあります。

「出会いをデザインする」とは、自分と同じ興味関心、趣味趣向をもった人たちと意図的に繋がってコミュニティを形成できるようになったことです。

例えば僕のツイッター。

4000人のフォロワーの大半は音楽好きで、同じライブに偶然フォロワーさんと居合わせることもしばしば。

ツイッター経由で知り合い、ライブが終わってもまたその関係が続いていく。

これはSNS登場以前は考えられなかった出会い方です。

「ユルく広く」つながりをもてる。

また、必要な時にその中から意識の高い人間同士が手を組み、なにかコトを起こすこともできます。

 

SNSは社会の変革や、豊かさに寄与していると思います。

 

しかし、日常に目を向けると

けれど一方でSNSが「別れを難しくしている」とも思うのです。

みなさん、こんな経験ありませんか?

 

「別れた恋人が「友達かも?」に現れた」

 

「嫌いだった友達から友達申請がきた」

 

僕は「別れ際こそ、その人の本当の人間性が見える」と思います。

 

「飛ぶ鳥あとを濁さず」なんて言いますけれど、特に恋愛関係において過去の人の存在が未来の幸せに必ずしも寄与するとは限りません。

SNSの「ユルく広い」つながりが時に「別れ」の尊厳をないがしろにしていると思うのです。

哲学的に言えば「死」が「生」を支えるように、「別れ」こそが「出会い」を輝かせる最大の要素なんだと思います。

時に人は過去を振り返らず未来に向かう態度が重要ではないかと、しかしそれをSNSが邪魔する場面が日常に溢れてきている。

 

つまり「出会いをデザインする」ことと同じくらい「別れをデザインする」ことが重要であり、その能力が必要なのです。

 

具体的にどうすれば?

具体的にSNS上で「別れをデザインする」とはどういうことでしょう?

すぐに思いつくのが「ブロック」です。

でも「ブロック」って勇気のいる行為だと思いませんか?

これは半分冗談ですが「ブロック」した時にこんなメッセージが現れたらどうでしょう?

「最後に感謝の言葉を送りますか?」

Facebookの新機能として期待したい(笑)

何が言いたいかというと「別れ際にお互いに尊敬や愛情を表現したほうが良い」ということです。

SNSでの「礼節を欠いた別れ」が日常に還元されてしまうことが怖い。

リアルの場では「ブロック」ボタンはありません。

「別れ」はもっとつらく苦しいものです(繰り返しますがそれこそが重要)

 

リアルの場に目を向けると「終活」や「離婚式」といった言葉を目にすることがあります。

これは「別れをデザインする」ことに他なりません。

 

そういった考えをもっとSNSやネット上に還元しても良いのではないでしょうか?

 

思い切って自分のSNSから過去の人を削除してみましょう。

そしたらきっと新しい毎日が始まります。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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