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アーティストがYoutubeで590万円稼ぐには1億9000万回の再生が必要だってさ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

Music-man.netで連載中の音楽業界人必見の特集の

『未来は音楽が連れてくる』

とても興味深い記事が満載なのですが、最近の更新でYouTubeについて言及しています。

その内容が衝撃的だったのでご紹介。

 

アーティストはYouTubeでは食えない

YouTube、Spotify、CD、i tunesなど各媒体による収益性の違いを明らかにしています。

アーティストは1再生あたり...

Spoitfyなら0.09〜0.126セント(0.11〜0.15円)、YouTubeなら0.026セント(0.03円)を得る。

これで暮らすにはどれくらいの再生数が要るだろうか。5万ドル(590万円)の収入を得るには、Spotifyなら平均4800万再生(0.7¢換算)。YouTubeなら1億9000万再生が必要となる。

さて、この1億9000万回再生。この数字がどれほどのものかというと

2013年、邦楽ビデオで再生数No.1だったきゃりーぱみゅぱみゅの『にんじゃりばんばん』はYouTubeで現在、3600万再生だ。

 はい。もう結論でましたね。

YouTubeにミュージックビデオを上げただけでアーティストが生計をたてるのは

無理!

お金や時間をかけたミュージックビデオより、毎日手軽な動画を投稿しているYouTuberの方が稼げるプラットフォームになっています。

ミュージックビデオがライブやグッズの購買を促すプロモーションになればいいんじゃないの?と思いますが、YouTubeが音楽を無料で消費する積極的な理由となってしまっていることも記事の中で明らかにしています。

 

打開策は「YouTube Music Key」か?

月額課金制のストリーミング配信サービスをYouTubeが始めます。

通常のYouTubeを入り口として、有料のユーザーの獲得を狙ういわゆる「フリーミアムモデル」のビジネスモデル。

これにより収益性がグッと改善される。(予定らしい)

賛否両論うずまく今の音楽業界はおもしろいですが、バンドマンとしては早く洗練されたビジネスモデルが確立されてほしいです。

 

かなりかいつまんでお伝えしました。詳しく知りたい方は是非、元記事を。

連載第53回 YouTubeの広告料でアーティストが暮らすには1億9000万回の再生数が要るらしい | Musicman-NET

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!