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「働くことの意味」をバカなりに考えてみた⇒世界平和

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

先日書いた記事

音楽は代表的な平和産業

なんて書きましたけど、何も音楽だけじゃなくこの日本のほとんどの職業がそうですよね。

僕、スーバー(青果)で働かせてもらっているのですが心を込めて食べ物を作る農家さんはたくさんいます。

それを届ける卸売りの人、そして小売の現場も一生懸命働いている。

 

文化や文明を洗練させることが資本主義の基本的な希望だと思うんです。

 

戦争も石油も持たないこの国の”ビジネスモデル”の根底を支えるのは”働く力”。

「戦争を知らない世代」である僕ら(1986年生まれ)が働いてお金を稼ぐことの意義は深い。

戦争とか暴力が力を失っていく世界の中で愚直に”働く日本人”は本当に尊いと思う。

 

けれども日本には日本の苦しみがあるんですよね。

成熟に向かう社会だからこそ現れる社会病理というもの。

今、日本の社会に蔓延る病理に苦しむ人々を慰めることはできないのだろうか?

(モラトリアムであれ、信条であれ)働きたくない若者に。

うつに、自殺に苦しむ人々に”働くことの尊さ”を”平和産業”という概念を用いて伝えることはできないだろうか?と思うんです。

一生懸命働いてGDPを上げて、こんなに豊かになったこの国の”働く力”が大きな世界の希望だと力強く言っていい。

満員電車に乗って、ストレスでハゲて、家族サービスにいそしむおっさんが世界で一番カッコイイって。

そう思えたら毎日の風景が少し違って見えないかな。

 

「働くことはすばらしい!」そうやって誰しもが言えるためには、その意義をしっかり問い直す必要があると思います。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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