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ドラマーは三原重夫さんのブログを必ずみること

ドラム ドラム-ドラムテクニック

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ドラマー、ドラムテクニシャンの三原重夫さんをご存知ですか?

三原さんのブログはドラマー必見の内容がたくさんあります。

是非、見ておきましょう。


人のケツ見てブログ

特に重要かなと思う場所を挙げてみます。

タイムとストラクチャー

チャーリー・ワッツが、タイムはよれても

「ドチパチドチパチ」という「構造」だけはキチンと叩き続けていたのを

発見した時の衝撃は、今でも忘れない。

 ストラクチャー(構造)という概念はホントに重要だなと。特にロックバンドならこれは頭に入れておかないと良い演奏はできなさそう。

自己目的化

何を置いても、ノってみろ。踊ってみろ。

それで「あれ?なんか楽しい・・・。」というのを発見出来なかったら、

ドラマーで何とかなろうというのは諦めた方が良い。

 良き表現者は良き視聴者である。特に古来より「ライブ」と「ポップミュージック」はすべからく「ダンスミュージック」であったことを理解、説明すべきだと思う。

クリックの使い方をちょいと考えてみた

通常日本では、とりあえずクリックは4分で出される事が多い。

「テンポはこれじゃ。ノリはお前がジェネレートせえ。」

という事であると思う。

しかし、僕自身は、これは少しストイック過ぎる気がしている。

実際に上手くいかない事が多く、

結局拍にアクセントが付いた8分にしてあげる事がほとんどで、

結局のところ、結果も良い。

 目から鱗。クリックを合奏の練習と捉えることで効果もモチベーションもグッと上がる。

僕が三原さんから学んだこと

まだまだ貴重な情報が載っているのであとはご自身で見ていただきたいのですが、僕が三原さんのブログから学んだことを総合すると

手じゃなく耳で演奏する

ということ。体を動きやすくする訓練は練習の意味の半分でしかない。良い料理人が舌が良いように良いミュージシャンは耳が良い。練習は意識を手から耳へと開放する訓練なんだと思います。

是非、読んで勉強してみてください!


ドラム関係|人のケツ見てブログ

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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