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「平和産業」とは?

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

先日、NewsPicksを使ってたら気になる記事が。


なぜ戦争はセクシーで、平和はぼんやりしているのか――戦争とプロパガンダの間に - 伊勢崎賢治×伊藤剛 (1/2)

もともと伊勢崎賢治さんを知ったのはこの本がきっかけでした。

爆笑問題のニッポンの教養 平和は闘いだ 平和構築学

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忘れられない刺激を受けた内容だったのですが、今回の対談でも「生まれてこのかた平和」な僕からするととても刺激的な言葉が並んでいます。

例えば

伊勢崎 うーん。「戦争」という言葉を使わずに「平和」を語るのは無理だと思いますね。「平和」というのは、やはり、アンチテーゼでしかないと思うんですよ。

 「平和」が「戦争」ありきの考え方。盲点でした。でも確かその通りで、歴史とはいつも地続きに今と繋がっている。

あと、バンドマンとして気になった言葉がこれ。

伊藤 「戦争がビジネスである以上、平和もビジネスにしないと対抗できない」とは伊勢崎さんがよくおっしゃっていることですが、概念としてはとても賛同できる。つまり、「産業対産業」にしないと戦えないということですよね。

伊勢崎 そう。どうやって平和を産業化していくか考えていかないといけません。でも、まだ、掛け声だけで終わっています。僕も無責任ですね。

音楽っていわば「平和産業」の代表格ではないかと思うのです。

そしてより「セクシーな平和」を体現することができるのではないか?と。

鉄砲よりもギターが。

兵隊さんよりもバンドマンが売れる世界がきっといい。

(命がけで戦う人を否定できないけど)

 

なのでガンガン"売れて"いこうよ!

90年代、音楽業界の最盛期。

ロックバンドが"売れる"ことは何か本質とズレた恥ずべきことのように思われていたと思います。

僕も思ってました。

けれど、今はもっと売れるべきだと思ってます。

どうせ、今は他人に妬まれるほど儲けるのは無理です(笑)

僕らや僕の仲間たち。

たくさんの普通のバンドマンたちが売れるように。

 

そのための努力やアイディアを僕はブログを通じて発信していきたいと思います。

だってそれが平和産業ですから。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

www.shellbys.com

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