読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

【書評】『サードウェーブ・コーヒー読本』サードウェーブ・コーヒーとネットギークの意外な関係

趣味-コーヒー

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

「近代文化のそばにSNSあり!」ということでしょうか?

サードウェーブ・コーヒー読本

新品価格
¥1,296から
(2014/10/25 14:13時点)

茶太郎豆央さんの著書「サードウェーブ・コーヒー読本」おもしろかったです。

名前は聞いたことはあるけど理解ができていないコーヒー界の「サードウェーブ」というムーブメント。

学ぶには最適な一冊です。

 

サードウェーブとソーシャルメディアの美味しい関係

読んでみて気づいたことがありました。

サードウェーブと言う最新のコーヒーとツイッターやフェイスブック等のソーシャルメディアに密接な関係があったことです。

サンフランシスコの土地柄と無料Wifi

サンフランシスコには有名ITがたくさんあります。(参考記事サンフランシスコの「いまが旬」なIT企業10社 )そして、そこのカフェでは多くのノマドワーカーを受け入れるため、無料Wifiと電源があることが普通だそうです。サンフランシスコから始まったサードウェーブコーヒーの最初のお客さんはmそんなIT企業で働くノマドワーカーたち、通称ギークだったのです。

シェア&オープン

サードウェーブ系のコーヒーロースターの思想に大事なのが「シェア&オープン」です。より俯瞰的な目線でコーヒー文化を育てていこうという考え方。

これってSNSそのものではないでしょうか?

通いつめるギークたちから影響を受けたのは想像に難しくありません。

サードウェーブを支えるギーク

例えばサイトグラスというカフェは

twitterの共同創業者であるジャック・ドーシーがサイトグラスに投資しているのです。

さらに、ジャック・ドーシーが起業したスクエアはi padでクレジットカードの会計ができるカードリーダーとアプリを開発しました。それはサードウェーブのカフェのスタンダードになりつつあるようです。

 

サードウェーブの象徴「ブルーボトル」がやってきます


そんなサードウェーブをひっぱってきた「ブルーボトルコーヒー」が日本上陸間近。

是非、予習もかねて「サードウェーブ・コーヒー読本」読んでみてください。

 ブルーボトル創業者「ジェームス・フリーマン」のインタビューも掲載

サードウェーブ・コーヒー読本

新品価格
¥1,296から
(2014/10/25 14:13時点)

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com