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バンドマンの僕が考える「うまくなる」ドラムスティックの選び方3か条

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

僕もドラムを始めたころ色々苦労しました。

スティックって種類が多いのでいったいどれを選べばいいのだろう?

今日は初心者が技術を身につけやすいスティックを選ぶポイントを解説します。

 

①『軽すぎない』ものを選ぼう

最初のうちは練習しているとマメができたり、筋肉を傷めたりすることが多いのでついつい楽そうな軽いスティックを選びがちです。

しかし、基礎練習の意義の1つにスティックの「リバウンド」をコントロールするということがあります。

マメができたりするのはスティックの重さでなくて力を入れすぎてリバウンドをコントロールできていないから、なのですね。

あまりに軽いスティックだとリバウンド力が弱いので最初のうちはコツを掴むのに苦労します。

平均以上に重いものを使う必要はありませんが、軽すぎるものには注意してください。僕の感覚的には少なくとも45g以上のものが良いと思います。

 

②材質はヒッコリーを選ぼう

スティックの材質は主にヒッコリー、メイプル、オークがあります。最初はヒッコリーを選んでください。

材質を選ぶということは音色の違いを選ぶということです。

なので初心者はあまり気にする必要はありません。

ここでは最も汎用性の高いヒッコリーを選びましょう。

 

③安売り特価品はやめよう

楽器屋さんに行くとスティックのコーナーでバケツにザッと陳列された安売りスティックがあります。

安いからと言ってそれらを使うのはオススメしません。

重さや重心がバラバラだったりするので正しい技術を身につけるのが遅くなります。

あまり、出音も良くないので練習が楽しくなくなってしまう恐れもあります。

 

そこでオススメはPealドラムスティックヒッコリー110H

結局ベタですいません・・・・(笑)

楽器屋さんに行くと「初心者はコレ!」なんてpopが必ず貼ってありますよね。

店員さんに相談したらまずこれをオススメしてくれると思います。

 

楽しく練習する環境づくりを

ドラムの基礎練習って誤解を恐れずに言えば「単純作業」ですので飽きやすいのも事実だと思います。

そこで楽しく練習できる環境を作ってあげましょう。

ドラムスティックのみならず練習パッドなども工夫が必要です。

基礎練習を楽しめるとメキメキ上達しますよ!

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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