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リバウンドを調整できて消音効果も高い『Pearl トレーニングパッド スタンド付 TPX-10』レビュー

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ドラムの家練習って悩みが多いですよね。

練習場所、騒音、振動・・・・などなど。

僕も色々悩みました。

結果、「これが一番イイ!」という練習パッドをご紹介します。

 

おすすめ練習パッド「パールトレーニングパッド」

練習パッドにも色々あるけど

打面の材質が色々あって、主にゴム、ジェル、メッシュに分けられます。

オススメする『Pearl トレーニングパッド スタンド付 TPX-10』はメッシュです。

 

メッシュの利点①「消音効果が高い」

ゴム製に比べるとメッシュは音がかなり静かです。

「トントン」と心地よい音がでます。

ジェルの方が音が小さいのですが、そこは工夫しましょう。

僕は本物のドラムさながら「ミュート」してます。

いらない布などを打面の叩かないところにガムテープで貼り付けます。

そうするとさらに静かに練習できます。

 

メッシュの利点②「テンションが調整できる」

本物のドラムと同じようにチューニングすることができます。

打面の硬さを調整できるのですね。

リバウンドの具合をよりリアリティをもって練習できます。

 

スタンド付を選ぼう!

打面の材質以外に練習パッドを選ぶ際に重要視してほしいのが「スタンドの有無」です。

是非、スタンド付を選んで欲しいと思います。

任意の高さのイスに座って正しい姿勢で練習するのが重要だと考えるからです。

姿勢、目線、フォームがより実践的な方が練習の効率があがります。

 

デメリット「たまに破れます」

デメリットとしてメッシュが破れることが上げられます。

まぁ、でもメッシュ製のヘッドは売っているので破れても大丈夫。

そもそも張り過ぎなければめったに破れるものでもありません。

練習環境に悩むドラマーは多いです。

今後も良い練習法があったら共有していきたいと思います。

 

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