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伝説のフリーペーパー「下北ロック」を知っているか?

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

下北沢の音楽スポットでは4年半にわたりあるフリーペーパーが配布されていました。

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「下北ロック」という小さなフリーペーパー。

4年前、下北沢屋根裏でみかけ、「下北沢のライブハウスへ行こう!」と大きく書かれたうたい文句が気になり手に取りました。

なんだかすごく興奮したのを覚えています。

と、言うのも素人同然の1人の若者が始めたフリーペーパーだったから。

下北ロックって「夢」を語る本だったのですよ。

読んでいるとはっきりと力強く「このフリーペーパーを世の中に広めたい!」という意思が伝わってくる。

自分にできる形で「夢」を語り、行動する姿に感動しました。

そう、それはまるでロックバンドのようだった。

編集長の袴田晶子さん。

その時、連絡をとってライブを見に来てもらった。

わざわざ差し入れにパンを持ってきてくれたのを覚えてる。

結局、それっきりだったけどいつも自分の心にはあった。

「下北ロック」の最新号が出てるとうれしくなった。

「あぁ、袴田さんがんばってるんだなぁ」っていつも励まされる思いだった。

いつしか「下北ロック」に特集されることが自分の夢になった。

 

11月1日発行のVol.30で「下北ロック」は終了します。

 

理由なんて聞かない。

一緒にがんばった「同志」にそんな野暮なことを聞くのは「ロックじゃない」なと思った。

シモキタだけでなく都内20箇所以上で配布されるまでになった

。すごいよね。毎回、たくさんの人が読んでくれるようになっていた。

きっと自分のように励まされた人もたくさんいたと思う。

悲しいけどきっと一番がんばった編集長が一番かなしいんだろうな。

でも少なくとも自分の心にはずっと残るって伝えたい。

ありがとう「下北ロック」

みんなも下北沢に本当にがんばった若者がいたことを覚えておいてほしい。

地域密着型フリーペーパー|下北ロック OFFICIAL SITE |

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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