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バイオニック義足に無限の夢をみた

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

スーパープレゼンテーションが好きでよく見るのですが最近おもしろかった回「バイオニック義肢」について書きます。

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バイオニック義足とは?

普通の義足だと、義足それ自体は動きませんよね。バイオニック義足は筋肉の信号を読み取って装着した人の意思の通りに動いてくれる義足です。写真(↑)の開発者ヒュー・ハーさんの場合、太ももの筋肉の動きを義足が読み取って足首が動くそうです。

今までにない動きが可能に

この技術により走ったり、斜面を登ったりするのが容易になります。つまり普通に健常者とかわらない動きができるそうです。スーパープレゼンテーションの放送ではダンスも披露されました。

すごいのはこの「かっこよさ」

僕がすごいと思うのはこのフォルムのかっこよさです。

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かっこよくないですか?多分、男の子ならだれでもわかる「人造人間」的な。もしかしたら不謹慎かもしれませんが「付けてみたい」と思ってしまいました。しかし、この「かっこよさ」ってとても重要だと思うのです。そこにエンターテイメント生まれ、よき経済が生まれる可能性を感じます。

オリンピックよりパラリンピックが人気の未来

オリンピックは見るけどパラリンピックはあまり見ないという人は少なくないのではないでしょうか?僕はあまり見たことないですね。しかし、バイオニック義肢が一般化されれば見るほうもすごくおもしろくなると思うのですよ。アスリートとサイエンティストのコラボが人類の限界に挑む姿は絶対におもしろい。100m、5秒くらいで走る人間みたくないですか?笑 例えばF1なんかもそうで、ドライバー(スポーツ選手)とエンジニア(技術革新)が生みだすエンターテイメントは多くの人を引き付けます。

人を活かす産業の市場拡大を

世の中には色々な産業があるわけですが、「義足」とは直接的に人を活かす産業です。誤解を恐れずに言えばそういった産業にもっとお金が流れても良いと思うわけです。バイオニック義足の「かっこよさ」は世間に正しいお金の使い方を促す力を持っています。パラリンピックという大きなアイコンを利用するのは1つの例として提案してみました。問題はこの「スポーツと科学」を関連付けて語れるメディア(人)がないことですね。しかしそれは逆に言えばブルーオーシャンなわけです。「Sports&Science」なんて雑誌を始めれば意外と需要あるかも。

この技術、障害を克服するだけでなく、世界を変える可能性を秘めています。

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ヒュー・ハー: 走り、登り、踊ることを可能にする新たなバイオニクス義肢 | Talk Video | TED.com